事件名 損害賠償請求事件 
事件番号  平成25年(ネ)第5830
裁判所   東京高等裁判所
判示事項  交通事故による脳の障害について、自賠では当初否定して神経症状として12級相当、異議申し立てにより器質的な高次脳機能障害を認めて7級を認定したが、1審(交通専門部である東京地裁27部)では一転して当初の認定通り意識障害、画像所見等から器質的な高次脳機能障害を否定し12級相当とされた。これに対し、控訴審では、意識障害、画像所見等から器質的な高次脳機能障害は認められないが、神経症状から脳の障害は9級相当と判断し、1審を変更した事例
出典  自動車保険ジャーナル 第1930号 P14

戻る